story.jp に掲載され、単行本化されていた本です。長いタイトル通りのこの本ですが、面白いです。学力は最低ですが、とっても素直な子。聖徳太子を太ったかわいそうな子と言い、縄文時代、少年時代、少女時代、と歴史を言ってしまう。ある程度社会人経験がある人なら、学力と人の価値に関係が無い事は理解できてると思いますが、学力が邪魔にならないのも事実。親としての自分も反省しなきゃいけない場面もたくさんありました。勉強になる一冊。Amazonが異常に品薄で古本が倍ぐらいの価格という自体になっておりましたが、ようやくKindle版が出たので在庫切れの心配がなくなり、紹介できます。一般書店の方が入手が楽だと思います。